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言語の壁が本当に立ちふさがっているのは・・・

Google Scholarで論文を探していると、たまに中国語や韓国語で書かれた論文がヒットします。

「英語でおk」

おそらく、英語圏の人が日本語で書かれた論文を見てもやはりこう思うのでしょう。

ひとつ大切なことに気付きました。
日本に生まれてよかった。

これまで、アルバイト(家庭教師/塾講師)の関係で次のように考える中学生や高校生に多く出会いました。
「英語圏に生まれた人はずるい。だって、英語を(外国語として)勉強しなくていいんだよ。俺/私も英語圏に生まれたかった!」
今なら、説得力のある?説明ができるかもしれません。

私たちは英語の文献から知識を得ることができます。(B3時点で)9年間も英語を勉強してきましたから。そして、当然、日本語の文献から知識を得ることもできます。

しかし、(英語圏の)彼らはどうでしょう?英語から知識を得ることはできますが、日本語から知識を得ることはできません。(普通は)勉強していませんから。

「言語の壁」は私たちではなく、むしろ彼らの前に立ちふさがっているのではないでしょうか?

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