スポンサード リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサード リンク
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
スポンサード リンク

歴史的PIアドレス

「歴史的PIアドレス」と聞いてどう思うでしょうか?

「おいおい、IPアドレスの間違いじゃないの?」と思う方は少なくないと思います。恥を隠さずに言うと、わたしも日経NETWORK 5月号の表紙を見て思いました。

PIアドレスとはProvider Independent(プロバイダ非依存)アドレスの略のようです。昔は企業や個人に直接IPアドレスを割り当てていたのは知っていましたが、それを歴史的PIアドレスと呼ぶことは知りませんでした。
IPv4アドレスの枯渇に伴って、最近それをJPNICが回収しているのは知っていましたが、日経NETWORKの記事によると「一番の目的は悪用の防止」とのことです。確かに、フィッシング詐欺用のWebサイトを構築する際に管理者不在の歴史的PIアドレスを使われてしまうなどといった危険を考えると、これの回収は急務であると言えそうです。

スポンサード リンク

テーマ:ネットワーク - ジャンル:コンピュータ - ソーシャルブックマーク: この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録

23 : 35 : 21 | ネットワーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<system関数:新しいプロセスの作成 | ホーム | わずか2行でヒストグラムが描ける!統計解析ソフトR>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://networkprogramming.blog18.fc2.com/tb.php/39-94283f66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

TBVector

Author:TBVector

プロフィール

メールフォーム

記事検索

Google

最近の記事

人気の記事

過去の記事

カテゴリー

タグランキング

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

アクセスカウンタ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。