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経路制御のプロトコル(RIP,RIP2,OSPF,BGP)のまとめ

IGP(Interior Gateway Protocol) EGP(Exterior Gateway Protocol)

RIP(Routing Information Protocol)

小規模ネットワーク用

  • 距離ベクトル型
  • サブネットマスクは伝達されない。

  • →可変長サブネットマスク(VLSM : Variable Length Subnet Mask)に対応できない。
    ⇒RIP2
  • 無限カウント問題

  • ⇒スプリットホライズン(伝えられた方へは経路情報を流さない)
  • ループ

  • ⇒ポイズンリバース(切れた経路は距離16の経路として流す)
    ⇒トリガーアップデート(情報が変化したときには30秒待たずにすぐ流す)
  • ホップ数しか見ていない。

  • OSPF

OSPF(Open Shortest Path First)

大規模ネットワーク用

  • リンク状態型
  • 各リンクに重み(コスト)をつけることができる。
  • 指名ルータ(DR : Designed Rooter)

  • →同一データリンクに2つ以上のルータがあるとき、プライオリティが最大のルータ
  • 隣接ルータ(NR : Neighbor Rooter)

  • →同一データリンクに接続されているルータ(普通のルータ)

BGP(Border Gateway Protocol)

14 : 36 : 26 | ネットワーク | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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