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2つの窓口に2列で並ぶより1列で並んだ方が待ち時間は短い

本日のトリビア

2つの窓口に2列で並ぶより、初めは1列で並び窓口の直前で2手に分かれた方が待ち時間は短い。
どちらも窓口の数が同じなのだから変わりないと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、これは数学の「待ち行列理論」から導かれる有名な事実です。

つまり、レジの複数あるファーストフード店などで運悪く時間のかかる列に並んでしまって長く待たされるのには数学的な根拠があるわけです。

1列に並ぶと列が縦に長くなってしまうという問題があるため、やむを得ずこの形態をとっているお店が大部分だとは思いますが、もしこの事実を知らないだけで必要以上にお客を待たせてしまっているのであれば、すぐに改善して欲しいものです。

逆に、窓口が複数あるのにわざわざ1列でクネクネ並ばされていることに疑問を感じていた方は、「なんだ、あれは合理的な並び方だったんだな。」と思っていただければよいかと思います。

最初はこのエントリで数学的に説明しようと思ったのですが、ちゃんと説明するのは結構大変なのでやめました。詳細に興味のある方は待ち行列理論のM/M/1モデルとM/M/2モデル(M/M/SモデルにおいてS=2の場合)について調べて下さい。

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