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経路MTU探索(Path MTU Discovery)のまとめ

MTU(Maximum Transmission Unit)とフラグメンテーション

IPパケットのサイズがMTUより大きい場合、フラグメンテーションが行われる。しかし、MTUの差があるデータリンクをつないだ特定のルータで起こる可能性が高い。

経路MTU探索(Path MTU Discovery)

  1. すべてのIPパケットにDFビットを立てる。途中でMTUが小さくなると、ICMP到達不能メッセージのFragmentation Needed and Don't Fragment was Setが返り、次のリンクのMTUがわかる。
  2. MTUの値を更新し、それに合うように、以降IPパケットを小さくして送る。
利点

両端のコンピュータでMTUの差を埋められるので、途中のルータに負担をかけない。

上位のプロトコルがTCPの場合

TCP自信にMTUに合わせてパケットを作る機能があるため、IPのフラグメンテーション機能は使う必要がない。

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