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Scilab超入門 第5回 plot関数でグラフを描く

Scilabではplot関数を用いて簡単に(2次元)グラフを描くことができます。

  • 正弦波
  • sinc関数
  • 放物線
などを描いてみました。

正弦波

Scilabを使って正弦波を描くには次のようにします。

-->t = [ -2*pi : %pi/12 : 2*%pi ];

-->plot(t, sinc(t));
正弦波

sinc関数のグラフ

sinc(x)=sin(x)/xはsinc関数と呼ばれ、信号処理などで頻出に用いられます。sinc関数の0への極限が1になるという性質がグラフから確認できます。

-->x = [ -2*pi : %pi/12 : 2*%pi ];

-->plot(x, sinc(x));
sinc関数のグラフ

放物線のグラフ

三角関数などのようにあらかじめScilabで定義されている関数以外に関しても、グラフを描くことができます。

-->x = [ -10 : 0.01 : 10 ];

-->y = x^2;

-->plot(x,y);
放物線のグラフ

複数のグラフを表示

1つの座標平面に複数のグラフを描くこともできます。

-->x = [ 0 : %pi/12 : 2*%pi ];

-->plot(x, sin(x), cos(x));
複数のグラフを出力

Scilab超入門


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