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多義語が自然言語処理に与える難しさ:goo Wikipedia 自然文検索

goo Wikipedia 自然文検索
gooがWikipediaを利用した自然言語検索「goo Wikipedia 自然文検索」をリリースしました。先日記事で取り上げた自然言語検索Powersetの二番煎じとも思えますが、gooの自然文検索は日本語に対応しているようなので使ってみました。
まずは、意外と知られていない?gooの運営会社について聞いてみました。

gooを運営する会社は?

「JRに違いない」と断言されましたが・・・不正解です。
gooはNTTレゾナントによって運営されています。

次に、リーナス・トーバルズが何人か聞いてみました。

リーナス・トーバルズは何人?-goo Wikipedia 自然文検索

なるほど、そうきましたか。
わたしは「なにじん」のつもりで使った「何人」を、「なんにん」と解釈されてしまったわけです。

我々は多義語をほとんど無意識のうちに文脈から判断することができますが、計算機で自然言語処理を行う上では非常に難しい問題ですね。

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